Works
施工事例
屋根カバー工法(複雑形状屋根の改修事例)ガルバリウム銅板
Before
After
施工プロセス
01
現地調査・改修方針のご提案
既存スレート屋根の状態を調査し、経年劣化により防水性能が低下していることを確認しました。
立ち上がりや取り合い部分が多い複雑な形状のため、雨水の侵入リスクが高い箇所を見極めたうえで、既存屋根を撤去せず重ねて改修するカバー工法をご提案しました。
02
防水層(ルーフィング)の施工
下地には改質アスファルトルーフィングを使用。仕上げると見えなくなる防水層こそが雨水の侵入を防ぐ要となるため、ここからしっかりと再構築しました。
03
取り合い部・板金納めの施工
雨漏りの原因となりやすい取り合い部や板金納めは、経験と技術を要する工程です。複雑な屋根形状に合わせ、細部まで精度にこだわって丁寧に施工しました。
04
金属屋根材の葺き上げ・仕上げ
仕上げには高耐久のガルバリウム鋼板(金属屋根材)を採用。耐用年数は約25〜30年で、メーカー保証も付帯し、長期的な安心を確保しました。見た目も美しく、構造的にも安心できる屋根へと生まれ変わりました。
使用材料・工事仕様
| 工期 | 6日前後 |
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